圧力スイッチ
この週末は,プラモ制作環境を整備してました。
今のところ大満足の成果が出そうなので,
ここに紹介,自慢します。
手前にある細長いヤツがエアブラシであります。茶色のホースでつながってる背後の銀色立方体がコンプレッサです。
コンプレッサで空気を圧縮してやって,エアブラシによって塗料をドバッと塗装面に噴霧するわけです。
エアブラシは儂が初任給をもらったときに画材屋に走ってって買った年代モンです。
コンプレッサは,今回プラモ再開するにあたって買った安モンです。まあ,金魚バチにつっこむプクプクみたいなもんです。
一見,50円/mの透明ホースが絡み合って分けわからんの図ですが,説明してみます。
先ず,今回の犯行の動機です。
1. コンプレッサのスイッチを毎回オン/オフするのがじゃまくさい。(右手でエアブラシ,左手にプラモをもってると,スイッチはあごでオン/オフするしかありません)
2. エアブラシのトリガーを引いた瞬間だけ,高圧のエアが吹き出してしまう。(ドビャ!シュー,ヒュルヒュルーてな感じです)
犯行を可能ならしめた付帯状況です。
1. 写真左端の黒台上に黄色やら赤色やらが載っかってる派手なヤツが,ネット上で倒産放出品として安く売られていました。(こいつはエアホースの分岐接続口6個とエアブラシを最大8本保持できるホルダー,プラス圧力計ですが,信じられん程安かった)
2. 写真の真ん中にあるヤツ(エアシリンダーと言います)が,ヤフオクで安く入手できた。
3. ベランダのゴミ袋をふとみると,「カセットボンベ,コン郎」の空き缶が転がっていた。
詳細な犯行の説明

銀色に燦然と輝くのがエアシリンダ。エアシリンダのロッドの先はバネで予圧がかかっています。エアシリンダに加わる圧力が,バネの予圧よりも強くなると,ロッドが飛び出します。するとベニヤ板片がマイクロスイッチ(図の黒いヤツ)の先を押して,電気が流れなくなる。コンプレッサ,自動的に止まる。やったー。目出度し。以上。簡単な説明でした。
こんなことやってたので,今週末は,プラモ進展ほぼゼロですが,次期我が軍,最新鋭戦闘機コックピットに搭載予定の最新型パイロットシートを完成させました。

籐椅子に見えるでしょうか?








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