アマオケとプラモデルのホモロジー
先週末、アマチュアオーケストラのコンサートを聴かせていただいた。この種のコンサートでは、いったい何を聴けばよいのやら、これまで良く分からずにいて、何やら居心地が悪かったのであるが、今回、ハタとフに落ちて、しごく居心地が良くなり、安心して週末の数時間を楽しく過ごすことができた。
これまで、なぜ居心地が悪かったのかというと...。
プロの演奏であれば、演奏者のテクニックを楽しむとか、楽曲の新解釈に驚くとか、はたまた、ジャズ、ロックのコンサートであれば、強烈な自己主張orオリジナリティに感動するとか、ブルーグラスやサザンロックであれば、本歌取りの趣向やお決まりの定型句に納得すればよい。しかし、アマチュアのクラシック、とくにオーケストラのコンサートでは、「何を聴けばよいのやら」が良く分からなかったのである。
回答:アマオケは、プラモデルである。







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