切ったり,張ったり,削ったり,塗ったり
September 21, 2009
August 24, 2009
August 16, 2009
July 18, 2009
June 25, 2009
June 18, 2009
June 15, 2009
June 01, 2009
May 22, 2009
整理・整頓・清掃・清潔
しばらくメンテしていないと、机の上が、というか部屋中が、もうメチャクチャ。
たしかに、春樹先生がおっしゃるように、日々の雪カキをおこたると、日常がカオスへと落ちてゆくのです。
しゃあないので、粗大ゴミとして廃棄予定であり部屋の隅にうっちゃられていた、かつてご子息ご愛用の玩具箱件整理箪笥の引きだし部分をこんな風に三枚に下ろして...。
「ザク」でしょうか?なにやら年代物のシールが貼られていますが無視してやってください。
タキゲンで買った一番安物のスライドレール16本を木ネジでとりつけて...。
Kさんちで粗大ゴミになりかけていたのを貰ってきたパソコンデスクの足。こいつにスライドレールの片割れをボルト留めして、さらに、天板をテキトーにボルト留め。もうちょっとで完成。なにやら、廃物の組み合わせが、モダーンなデザインになってるような気がするのは、制作者の贔屓目でしょうか。
今週末には、カオス(=永遠に増え続ける塗料瓶と工具類)をすべてこの引きだしの中にほうり込み、日常に秩序を回復させる予定です。
というか、プラモ作れるスペースを取り戻したい今日この頃。
April 21, 2009
March 31, 2009
次期主力戦闘機開発進捗状況報告
前回報告から,はや1月経過するも,進捗状況予断許さざるところなり。
まあ,土日になるたびにoutdoorなんですから,そんなにはかばかしく進むわけもありません。
コックピットはこんな感じになってます。
全体像は,まだ,極秘解除されていないので,さらせません。
February 23, 2009
圧力スイッチ
この週末は,プラモ制作環境を整備してました。
今のところ大満足の成果が出そうなので,
ここに紹介,自慢します。
手前にある細長いヤツがエアブラシであります。茶色のホースでつながってる背後の銀色立方体がコンプレッサです。
コンプレッサで空気を圧縮してやって,エアブラシによって塗料をドバッと塗装面に噴霧するわけです。
エアブラシは儂が初任給をもらったときに画材屋に走ってって買った年代モンです。
コンプレッサは,今回プラモ再開するにあたって買った安モンです。まあ,金魚バチにつっこむプクプクみたいなもんです。
一見,50円/mの透明ホースが絡み合って分けわからんの図ですが,説明してみます。
先ず,今回の犯行の動機です。
1. コンプレッサのスイッチを毎回オン/オフするのがじゃまくさい。(右手でエアブラシ,左手にプラモをもってると,スイッチはあごでオン/オフするしかありません)
2. エアブラシのトリガーを引いた瞬間だけ,高圧のエアが吹き出してしまう。(ドビャ!シュー,ヒュルヒュルーてな感じです)
犯行を可能ならしめた付帯状況です。
1. 写真左端の黒台上に黄色やら赤色やらが載っかってる派手なヤツが,ネット上で倒産放出品として安く売られていました。(こいつはエアホースの分岐接続口6個とエアブラシを最大8本保持できるホルダー,プラス圧力計ですが,信じられん程安かった)
2. 写真の真ん中にあるヤツ(エアシリンダーと言います)が,ヤフオクで安く入手できた。
3. ベランダのゴミ袋をふとみると,「カセットボンベ,コン郎」の空き缶が転がっていた。
詳細な犯行の説明

銀色に燦然と輝くのがエアシリンダ。エアシリンダのロッドの先はバネで予圧がかかっています。エアシリンダに加わる圧力が,バネの予圧よりも強くなると,ロッドが飛び出します。するとベニヤ板片がマイクロスイッチ(図の黒いヤツ)の先を押して,電気が流れなくなる。コンプレッサ,自動的に止まる。やったー。目出度し。以上。簡単な説明でした。
こんなことやってたので,今週末は,プラモ進展ほぼゼロですが,次期我が軍,最新鋭戦闘機コックピットに搭載予定の最新型パイロットシートを完成させました。

籐椅子に見えるでしょうか?
January 10, 2009
December 23, 2008
December 21, 2008
May 25, 2008
大工さんの続き

今回の材料届く。
宅急便屋さんすみません。
毎度、ちょー重たい長尺モノ荷物を、10階まで運んでもらって、感謝してます。
2m強の2x4と1x4が6本ずつ。ジャスト30kg。コーナンで買っても、持って帰るのに難儀します。
画面左手、ベランダへの出口が白く塗りたるアルミサッシになってることに注目のこと。

ちょんちょんにちょん切った結果の図。
丸ノコ使えば、一発ですが、手ノコごしごしと半日がかり。
いったい何ができあがるのやら。
失敗すれば、よくて積み木、悪くすると、ゴミの山。
ちょっと不安になりながら昼飯喰う。

さらに時間経過、約4時間。
完成状態の図。
ショウギではありません。

「連休中の大工さんとペンキやさん」がしでかしたアトクサレの畳を1枚のせてみました。
畳捨てるのに1枚1000イェンも取られるそうなので、ぼろぼろになるまで、余生はベットの上ですごしていただくことにしました。
来週も、同じ作業をもう一回の予定。
佐川急便の兄ちゃん。よろしくお願いします。
今週の成果物、見せびらかし終了。
May 19, 2008
ペンキやさんの続き
連休明けの週末10/11日は,連休前積み残し仕事で休み取れず。そのまた翌週末の昨日,18日日曜日。
連休中の大工さんとペンキやさんの仕事結果を見ながらの,おそいブランチ。みそ汁をすすりながら,視線をぐるりと横に振ると,ベランダが目に入る。
こんな感じ↓

「連休に塗ったペンキが余ってたはずやねぇ」
という晴れた日曜日の朝にふさわしい一言で,本日の予定,というか獲物,決定。
作業途中の様子↓

(左手に写っている脚立やら,赤い袋は目に入れないでください。
また,天日干ししている布団も無視してください)
5月の風が部屋を吹き抜けてゆき,まるで,小高い丘の上の木陰にいるように気持ちが良かったです。
屋内にいながら,気分はもう,アウトドア。
白く塗りたる窓枠。
アルミにペンキ直塗りで大丈夫なんかいな?とか色々と専門的御意見・ご質問があるかもしれませんが,まあ許してヤッテ下さい。
ほんの出来心と,余り白ペンキが直接的同機です。
May 11, 2008
連休中の大工さんとペンキやさん
この5月の連休、いったい儂らは何をしていたのであろうか?
クライミングを3ヶ月ほども完全にお休みにしたのは、実にこの十余年で初めてのことである。
暇で暇でしゃあないはずである。
ところが、しかし、忙しかった。
5月3日(土曜)
朝から必死で仕事をやっつけて、午後3時、儂も世間様どうよう連休に突入。
ウチに帰ってから、今回の「獲物物件」の準備に取りかかる。
明日からのプロジェクトを考えると、ワクワクする、ことはない。
やったことのない作業を思い浮かべると、不安いっぱいです。

これ、今回の「獲物物件」。作業前の図。

この部屋にあったタンスを移動させ、畳をはいで、通販で買った米松合板(ラワンコンパネよりも安い)を並べて見たの図。注目は、写真手前側の部屋との境目。敷居が無くなっているじゃあないですか。
3日の作業は、ここまで。
晩飯は、食担と作業助手とが兼任であったため、こんだけ。ミートパイです。

散らかりまくった部屋で小さくなって寝た明くる5月4日。
押入の床をはいで、床を手前からズーッとツライチに張ってる途中の図。

メープルのフローリング、堅いです。手ノコで切るの疲れました。
しゃがんでは、立ち上がり、の連続スクワットにも疲れました。
あと1畳半を残して、この日はギブアップ。まだ陽は高いですが、おしまい。
テレビも、ネットも無いし、散らかりまくった部屋で何もすることもないので、暗くなると寝るしかないです。
クライミングツアーみたいなもんです。

翌5月5日。板張り完成の図。
ブルーシートは、目隠しではなく、これからの作業の予感。

ウチの塗装担当者、作業中の図。ちょっと、背が足りません。
作業は、完了したものの、片付けまでは終わらず、またしてもこの日も、暗くなると同時に就寝。
健康的な大工さんとペンキやさん。
5月6日。
朝、夜明けと同時に、目が覚めます。散らかりまくって、カーテンをしめられないので、自動的に夜明け=起床。
連休中の上町筋の図。

で、今日現在(5月11日)の「獲物物件」のその後の図。
どこが変わったのかよくわかりません。
April 05, 2008
次プロジェクト思案中
季節も良くなってきたし,DIY次期プロジェクト案をねっていて,狭いウチのマンションの老朽化した風呂と台所をどうしようかなと,ウェブ上をうろちょろしていると,こんな写真が見つかりました。
しばらく写真を眺めていたんですが,意味が分かってから大笑いしたものの,採用はひかえさせて頂くことになりました。トキワ荘の台所の流しで赤塚不二夫が,身体を洗っていたのを思い出しました。
さらにうろちょろしていると,
こんな記事に行き当たりました。

ふむふむ,...内容をザッと訳してみると...
シカゴの読者からのお便り:私は,キッチンコンポストを調べておりますが,役に立つ情報が見つかりません。キッチンシンクの下にコンポストを置きたいのですが,役に立つ情報が無いでしょうか。私たちが住むシカゴのロフトには,屋外にコンポストを置けません。唯一,ネットで見つかったのは,屋外のコンポストに運ぶまでに仮置きする案くらいでした。......
ふむふむ,最近ではスーパーの袋をタダでは配らなくなるというし,また,ウチのマンションも,今月からは管理経費節減のために,毎日ゴミを集めに来ていたのを,市のゴミ収集に切り替えるという。まさに,ワシたちが質問しているかのような読者からのお便りではないだろうか。先を読み進むと,何かヘンだぞ...。
記事の日付が,4/1となっているのを見て納得しました。
February 26, 2008
アラレ入れ
本日は,ウチのトイレをご紹介致します。

写真右下にトイレットペーパー,左下には型落ち格安購入ナショナル・ウォシュレットがありますが,これらは当今の話題には無関係なので,無視してください。
また,画面中央にズラリとぶっちゃけられているクランプ類(ウチにある全クランプです)も関係ありません。まあ,今,外したところで,ここにぶっちゃけられている分けですが。
主人公は,「アラレ3部作」が入っているこの純白に輝く「棚」です。今日の話題は,この「棚」。これをこれから自慢します。
「田」型の棚の右下の升目以外は,茶色になってますが,これは,アクリル板に傷付き防止紙が張られたままであるためです。できあがりのホヤホヤなのです。
この週末の成果物です。材料は,これ(↑)です。2006年秋のニュー本箱完成以来ずーと廊下にうっちゃられていました旧本棚を,バラバラに分解して,材料になって頂きました。
今回の制作の大部分は,この分解作業と切断作業が占めています。
とにかく,早急に「アラレ3部作」を格納する棚が必要だったモノで,手っ取り早くでっち上げた棚なので,そこらじゅうに実は「あかんやん」箇所が遍在してるんですが,写真で見ると分からないものですねぇ。瑕疵箇所が隠れちゃって,よく見えないですねぇ。色の白いは百難隠すですねぇ。
業務連絡
How to "本棚作り" 参考おすすめサイト・リンク集です。
壁一面の本棚の作り方
DIY初心者と自称する作者が幅4mx高さ天井までの本棚を完成させるまで。勘所を押さえていて分かりやすいです。
清く正しい本棚の作り方
蘊蓄がやや臭いですが,まあ,参考にはなりますので,ぜひご一読を。
木工野郎Aチーム
リンク先のページの下の方で,本箱作ってます。この,ホワーとしたとぼけた感じ,好きです。でも,あまり実践的参考にはなりません。読み物として楽しんでください。
How to Make and Install Hungarian Shelves
スゴークスマートな棚制作方法が紹介されています。でも,賃貸マンションで,壁面にアンカーボルトを打てない場合には(賃貸でなくても打てないそうです),だめですね。
もう戻れないもう帰れない太陽の牙ダグラム
これも,さんこうまで,ということで。
北零wood
板モノは,主にここで買ってます。「日曜大工応援隊」で買うよりも安いんですが,板取(1枚の板をどのように切断するか)を自分で指定してやる必要があります。
Wood Mart
2X4などは,主にここで買ってます。
以上,業務連絡終了。
February 19, 2008
ガッチャンと鳥とか
「ガッチャンと鳥」と「ガッチャンと鳥のおまけ」と「ガッチャンと鳥のおまけのおまけ」,それに「ガッチャンと鳥の本体」がついに完成しました。
「ガッチャンと鳥の本体」は,「ガッチャンと鳥」だけをつくって残りを捨てるのがもったいのでつい出来心で作ってしまいました。
3セット同時にパラレル処理すると,処理効率がupするであろうと思って,同時制作したんですが,確かに,効率は向上します。が,毎日毎日ヤスリ掛けが延々と続き,次には大量にサーフェーサー吹き,色塗りといえば,同じ色ばっかり,ってなのをやってると仕事やってるみたいで,ちっとも楽しくありません。CPUの効率アップにはパラレル・パイプライン処理が良いんでしょうが,人様の場合には,苦痛だということが体験できました(riscはsiscに負けたのであった。ちょっと違うか)。次に,プラモ作るのは,やはりこれから二十数年後なんでしょうかねぇ。

RIMG0468 posted by (C)macotto
February 15, 2008
ガッチャンと鳥のおまけのおまけ
ガッチャンと鳥のおまけのおまけ
「ガッチャンと鳥」を正月に買って帰ったときに,「ガッチャンと鳥のおまけ」もつい手を出して連れ帰ったんですが,実は,その時,同じ棚の横に並んでいた,こヤツにもついつい手が伸びて,連れて帰ってしまいました。
と,まあ今回の犯行のどうきも,ついついの出来心だったわけです。
で,「ガッチャンと鳥」と「ガッチャンと鳥のおまけ」に色やら接着剤を塗るついでに,その横のヤツにも塗りたくっていたら,今,こんなのが9割方できた状態です。
と,よくできたので自慢です。

RIMG0449 posted by (C)macotto
二十数年ぶりに,押し入れの奥からエアブラシを引っ張り出して,おっかなびっくりしながら,トールペイント用の水性塗料を吹きつけてみました。
いやぁ!世の中進歩しているんですね。しばらくプラモ界とは疎遠になってるウチに,シンナーを巻き散らかさなくても,プラモ作りができるようになってました。化学物質アレルギーの儂が,プラモ作りを再開できる世の中になっていたんですね。温暖化は進んでいるのかもしれないけれど,環境対策も進んでたのであった。一部では。
February 14, 2008
ガッチャンと鳥のおまけ
「ガッチャンと鳥」を正月に買って帰ったんですが,
その時,同じ棚の横に並んでいた,こヤツにもついつい手が伸びて,連れて帰ってしまいました。
と,まあ犯行のどうきは,ついついの出来心だったわけです。
で,「ガッチャンと鳥」に色やら接着剤を塗るついでに,その横のヤツにも塗りたくっていたら,今,こんなのが9割方できた状態です。
と,よくできたので自慢です。

RIMG0436 posted by (C)macotto
プラモに毛をはやしてやったのは,初体験です。
はじめ,バンデグラフを先ず作って,それを使って静電植毛しなあかんかなぁ,とおもっていたんですが,
...
k子さん使って,人力植毛してみたところ,うまくゆきました。
ということで,この成果物(まだ完全完成してませんが)は,k子さんの持久力&根気&忍耐力のたまものです。
February 12, 2008
ガッチャンと鳥
正月早々,たしか1月4日だったとおもう。
表記の件のために日本橋のキディーランドへ出かけたのである。
それが,そもそもの発端であった。
今から,早いものちょうど3年前の2月
「あれれちゃん」を当ブログで紹介している。
あの「あれれちゃん」は,実は不完全であり,本来付属するハズの「ガッチャン」と「鳥」がいなかったのである。
この付属品不足の主因は,今から20年強もむかし,儂もまだ若い頃,ウチに飼っていた「ガッチャン」がこの付属品の「ガッチャン」と「鳥」をかじってしまったことにあった。当時,ウチで飼っていた「ガッチャン」は五感の内の味覚を発達させようとしていた時期だったんだろうか,何でもカンでも口に入れる性質を持っていた。言うまでもないが,無事に育ったウチの「ガッチャン」は,今ではガッチャン癖が抜けている。
とまあ,付属品無し状態の「あれれちゃん」が三年前に引っ越しのどさくさで発掘されたのでありました。
時は流れて昨年呉れ。
偶然,知ったんですが,20数年ぶりにこのプラモデルが復刻されたらしい,とか。正月にキディーランドへと出かけ,20数年ぶりにプラモを買って帰ったわけです。
ということで,成果物です。

RIMG0445 posted by (C)macotto
成果物完成までに紆余曲折いろいろあったんですが,まあ,とにかく完成です。
February 11, 2008
雪の大阪城とデジタルノギス
「三連休やし、どっか雪でも見に行こか?」
「比良山でも歩きに行こかいな?」
てなことを金曜日に言ってると、翌日、雪の方から大阪にやってきはりました。
そんでもって、その翌日には、空は晴れて、空気も澄み、心地よきこと限りなし。
で、散歩に大阪城に行ったわけですな。
ちらほら咲き出した梅に、ウグイスならぬ目白がぎょうさん留ってました。
バカデカイ一眼レフ担いだおっさんらの方が、もっとぎょうさんいて、梅の周りに群がってるのには、ちょっと興ざめでしたが...

RIMG0417 posted by (C)macotto
証拠写真だす。

RIMG0428 posted by (C)macotto
帰りに京橋門を通ってきました。ひさしぶりだす。なつかしいです。
約2時間ほどの散歩の後、家に帰ってから、yahooオークションで格安に買ったデジタルノギスをばらしてみました。

RIMG0432 posted by (C)macotto
こんな値段で売って儲けあるんかいな、と思うくらいの安値だったんですが(送料込みで1500円もしなかった!)、
ノギスの口を動かすと、ゴリゴリと引っ掛かりがあり、スー--とは動いてくれません。
で、バラしてみると、接触部分にバリが出ていました。
これを、こそこそっとヤスッてやると、滑らかに動くようになりました。
わずか10分くらいのことですが、
原産地不明の格安品では仕方ないのかも。
たぶん冷凍ぎょ-ざと同じ産地なんでしょうね。
(格納箱を始めてあけた時には、有機溶剤臭がして-ホルマリン?-気分が悪くなってしまいました)
December 29, 2007
デスクトップの拡張工事
リアルワールドの仕事机の拡張工事を先日完了しました。
横幅2.5mもある,仕事机。
これで仕事効率もアップだー。
しかし,最近では机の上に資料を広げて仕事するなんてことはないことを忘れていました。
ほとんどの仕事がバーチャルワールド中。メールでやってきて,メールで納品。その間,調べ物もググル中心。
というわけで,仕事効率アップ目指して,バーチャルワールドの机拡張工事を試みました。
15インチ2画面のマルチディスプレイから3画面トリプルディスプレイ化計画
納期=2時間(日本橋散歩時間含む)
予算=1万円以内
そこらへんに転がっていたPCI接続ビデオカードをつっこむと,パソコン立ち上がらず,ぴーぴー悲鳴を上げ出したのには,ビックリどっきり。
あちゃー,年末の糞忙しいときにパソコンつぶれると,正月無しじゃんか。
びびりましたが,どうやらパソコン本体は無事に済んだようで,つっこんだ得体の知れないビデオカードがどうやらまずかったようです。
しゃあないので,USB接続のビデオカードも買っちゃました。
そのせいで予算は少しオーバー&ジャンクもどきも液晶ディスプレイ探し歩いて,日本橋散歩時間も少しオーバー。
![]()
(画面左側の黄色く変色気味の液晶,4000円弱でgetしました。)
December 10, 2007
固まりかけたブログの救出
滅多にないことに仕事がこのところ忙しく,ブログが固まりかけています。
仕事が忙しい → ブログを書くヒマがない → 漸次ブログ固化状態
| └→ 仕事しかしていないのでブログのネタがない
└→ 着座時間が長く腰が痛い -→ クライミングできない
↑
机と椅子の高さがマズイ ← 机が5cmほど高すぎる
そうだ!今よりも5センチほど短い机の脚を作ろう ←┘
証拠写真です。幅2.5mもある寿司屋のカウンターみたいな仕事机です。パソコンと電話のケーブルが未整理で見苦しいですが,机自体は,2x4材でつくったため,象が乗ってもつぶれないくらいに頑丈です。
椅子と机の対人関係が修復されて,今,非常に快適です。
September 08, 2007
玄関ドア網戸
最高気温は35度をどうにか切るようになりましたが、まだまだ、暑く寝苦しい夜が毎夜続いております。皆様お元気にお過ごしでしょうか。
熱帯夜、昼になっても眠たいや
なんとか、この暑さを乗り切ろうと、玄関ドアに網戸をつけてみようと思い立ちました。
ググッてみると数万イェンから十万イェンほどもするではないですか。たかが、網戸がエアコンとタメはってます。
しかも取り付け工事代が1万イェンとは、どんな大工事してくれはりますねん。
...しかし、かといってこれじゃあ、カーテンですな。
工事無しでモノだけどっかで売ってないものか、と探してやっと見つけました。
(なかなか見つけられなくて、しょうむない才能と時間だけは腐るほどある儂は、アルミアングルを組んで自作してやろかいなともフと思ったりなんかもしたのですが...)
何でも売ってるAhoo!o-クションでモノだけ工事無し品をめっけてきました。
しかし、取り付け説明書が難解すぎて、これを自力で取り付けられるか否か判断がつきません。説明の日本語は読めるのですが、図面が四次元図面というか、クライン・メビウス網戸状態というか、儂にはまったく三次元物体を想像できません。これで、はたして取り付け可能なのであろうか。

と、心配だったんですが、まあしょうむない才能と時間だけは腐るほどある儂なら何とかして、取り付けられるであろうと入札し、案外簡単に取り付けたのが(というか、説明書なしでも取り付けられるほど簡単でした。 < なんですねん、あの説明図。)こいつです。

一番の難工事箇所は、このしょーむないスイッチの処理でした(写真中央の長方形板上にある丸ポチが押しボタンスイッチで右側のアイボリーが開けた状態のドアです。このドアがポチを押すようになっているのです)。
このマンションを設計したどこかのアホがきっと思いついたのでしょう。
玄関ドアを開けたとき、玄関天井の電気が点灯すると便利だぞ。ドアのヒンジ部にプッシュスイッチが取り付けておけば、ドアが閉じれば、そのドアの根元がこのプッシュスイッチを押す。これは、簡単便利な大発明だ!
なぜ、これがアホかというと、このスイッチのお世話になった人は、マンション建立いらい一人もいないことが明らかだからです。
<<発明の具体的説明その1>>
マンション住人は、夜外から帰ってきて、薄暗い屋外廊下でゴソゴソやって鍵を開けてドアを開けると、パッと電気が灯った玄関に入ります。やれやれ、今日の一日も終わったなぁ。風呂が先か、晩飯が先かとか思いながら、たたきで靴を脱ごうとゴソゴソしてると、ドアがバタンと閉まって電気が消えて、まわりは真っ暗け。もう一度ドアを開け直して、玄関横にあるスイッチを押して廊下の電灯を灯してから、ドアを閉じます。「せめて、靴を脱いでから電灯を消せアホ」と毒づきながらマンション住人は廊下をトボトボと進んでゆきました。
<<発明の具体的説明その2>>
マンション住人は薄暗い廊下を通り、玄関で靴を履こうとして、スイッチを押して玄関の電気を灯します。靴を履き終わってから、スイッチを再度押して電灯を消します。さて、ドアを開け外に出ようとします。ここで、もう一度玄関の電気がかってに灯ります。「せめて、靴を履こうとしているときに電灯を灯せアホ」と毒づきながら屋外廊下をスタスタ歩いて立ち去りました。
とまあ、こんな訳なので、ドア網戸を取りつけてドアを開けっ放しにしていると、このアホ発明スイッチが効いて、玄関灯が点灯したままになる訳です。
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はじめは、スイッチを押した状態になるよう、何かを挟むか被せるかしてやろうと思っていたのですが、...
結局、このアホ発明に対して、そこまでやるのがアホらしくなって、このようにしちゃいました。
August 13, 2007
夏の成果物2つ
灼熱の土曜日,朝から初めてちょうど丸一日,5時に作業完了しました。
翌,日曜日には,前日の炎天下での肉体労働がこたえて,少し脱水症状気味&内股筋肉痛でした。
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作業の成果物については,この写真をご覧頂きたい。
えへん,すこし,自慢である。
ベランダのコンクリートに上に,ウェスタン・レッド・シダーの6インチ材を敷き詰めたのである。
成果物により得られる効果(または,犯行の動機)
1. 高熱伝導率,高熱容量のコンクリートの表面,すなわち太陽輻射光の受光面を低熱伝導率の木材で被覆することにより,
1.1 夏季ベランダ温度を低下せしめて屋内快適性の向上を狙う。
1.2 被覆木材と肌との擦過特性が,コンクリート素面と肌との同特性と比較して優れていることにより,素足ベランダ出入り戦術を採用可能とならしむことで,日常洗濯作業性の改善を狙う。
2. 屋内フローリング面とベランダ木材被覆面との高さを略同一とすることにより,
2.1 空間的視覚的統一性を確保することで,屋内狭小間の錯覚的緩和を企図す。
2.2 将来的な居住者高齢化問題に対応すべく,バリアフリーへの先取攻勢橋頭堡を確保する。
まあ,とにかく,当日5時半,シャワーを浴びて,パン一になって,成果物上に籐椅子を持ち出し,夕陽丘に沈み行く西日を眺めながら,グビグビ流し込んだ発泡酒は,最高に美味かったですわぁ。

とまあ,この際,ついでに未発表の成果物も,陳列しておきます。
これです。この白い部分は,2006年5月20日の成果物です。
今回の成果物は,カウンター天井部にくっつけたる燦然と輝くステンレススチールSUS410製レール3本です。
さあ,このレール設置。どのような犯行の動機があったのか,というのが今回の問題です。
![]()
答えは,これ
キーボードとマウスは,sofマップにて特価¥4kほどで仕入れてきました。
総額¥5kほどで,台所パソコンがいっちょあがりました。
画面がひっくり返って表示されるやないか?
そう,そこは世の中便利なもんで,画面をクルクル回して表示させられるフリーソフトがネット上に落ちてるんです。
(この元ネタはココにありました。儂のアイデアではありません)
May 24, 2007
Dualux
先週週末、当家で8mm映写会を開こうということになっていた。
その前日、「映写機が回らへんねん。ベルト切れたみたいやねん」との連絡あり。
「直せるかもしれないので、まあ、持ってきてみたら...」
SANKYO電機製のDualux 1000と2000Hの2台とも、蓋を開けると、ベルトが切れている。
東急ハンズに出かけて、適当な長さのO-リングを何本か手に入れてきて、修理完了したのであるが、この機械の中がおもしろいので、皆さんにご開陳しようとおもう(所有者の掲載許可は得ていないのであるが...、肖像権はDualuxから得ているので大丈夫だろう)。
![]()
ジャジャーン。<-これである(2000Hのほう)。
右下のソケットには、AC100Vのコードが突き刺さるようになっている。
その上部に鎮座している正方形の枠は、昔懐かしいトランスである。この映写機がめちゃくそ重たい一つの理由はこいつにあったのである。トランスの一次側は当然AC100Vに結線されているのであるが、二次側は、12V以外全ての端子がシュリンクチューブで覆われている。ランプに12Vを供給したいがためだけに、この巨大トランスが贅沢にも使われているのである。12Vで何かを制御しようなどというこそくな考えが丸でないことが潔いではないか。
制御(前転・後転の切り換えと速度変化のみ)はすべて、歯車で行うのであった。
制御の様子は、もう一方の1000の写真をごらん頂いた方がよく分かる。![]()
こいつには、トランスがない。ランプは、100Vを直接供給して灯らせているからである。
そのため、配線類が少なく、中が少しスッキリしている。
右下に見えるは、交流100Vで駆動するACモータである。
このモータのサキッチョには、白いプラスチック製シロッコファンが付いている。スイッチをオンにすると、危険を感じるほどの猛烈な勢いで回転し、フタをすぐに閉めたくなる。そこら中に走っている電線も100V直結なので危険である。
わざわざ、プロペラファンを使わずシロッコファンが取り付けてあるのは、このモータを逆転させても風向きを一定に確保したいがためだろう。
左上に見える大量の歯車が興味深い(今なら、DCモータを使って低速の回転数を得るのだろうが、ここでは、歯車の組み合わせで減速している)。回転軸の向きを変換するために、贅沢にもウォームギアが使われている。昭和三〇年代は機械の時代である。
もっと面白いのは、左下に見える丸いヤツである。ガラス繊維のチューブで保護された電線が三本接続されている。この円筒形の中心には、軸が一本通っていて、画面の向こう側へと貫通し、その先には回転ノブが取り付けられている。モータ回転速度の調節ノブである。この丸いヤツは、なんとスライダックなのである。ノブの回転にともなって、トロイダル状に巻いた電線上を接点が擦り、電線の有効長さが変化することで、抵抗値が変化するのだ。こんなミニチュアのようなスライダックは初めて見た。昭和三〇年代は電機の時代である。
まあ、このように面白いものを見させてもらったのであるが、かんじんの8mm映写会は、酔っぱらって不覚にも眠ってしまい、見ていないのが残念である。
February 06, 2007
ガッテンカレー
納豆捏造騒動でお騒がせの「あるある」と双璧をなす実験科学番組「ガッテン」では、「究極のカレー」を特集されておりました。
高級レストランのシェフもビックリのおいしいカレー!
食べたゲストも全員が皆ビックリのおいしさ!
ガッテン、ガッテン...なんだそうであります。
だそうなので、紹介されていたレシピに忠実に従ってガッテンカレーを作って食べてみました。
ミキサーにソースを入れてすり潰したりザルで漉したりと、ふつうのカレー作りに比べてはるかにじゃまくさいけれど、「うまさ別次元!カレー大革命」のためには仕方がない。ということで、小一時間あれこれやってみました。
...と、その結果、
お味はの方は?
というと...
うーん、何といえばいいのだろうか?
確かに、「1.カレーソースにはメインの具以外は見あたらず、トローリなめらか」ですし、「2.カレーソース自体にコクがあっ」て、「3.市販のルーから作ったカレーとは思えない」んですが、おかわりしてまで食べたくなる程の美味さじゃあありませんでした。
そりゃあ、手間かけて具をすり潰して漉してんだから、具が見あたらなくなってますし、あれだけ大量にバターを放り込んだらコクも出てます。メーカー指定量の半分しかルーをいれてないんだから、市販ルーから作ったように思えないのも当たり前です。
ここで、一番の問題は、小一時間でインスタントに作ったモンだから、当然なんですが、味がバラバラなこと。炊き込んだカレーに独特のあの複雑な味がしてこないのです。なんだか、甘さやら辛さやら、コクやらが別々に攻めてくるって感じなのです。家で作るカレーを1日目に食べるときも、まだアッサリとした感じがしますね。あの感じがするのです。
普通は、1日目に残ったカレーを次の日や、そのまた次の日にコトコトと再度煮立てて食べれば、さらにおいしくなったカレーを楽しめますね。ところが、ガッテンカレーは具を最初に漉し取ってしまっているので、これ以上炊き込んでも、具からさらにエキスが出てきてバージョンアップするってことは期待薄なのです。
どうしましょう?同じ手間なら...と、10皿分も作ってしまったんですが...。
ポークソテーの焼き方は◎でした。すごくおいしかったです。
January 05, 2007
しょーがつ早々のお買い物
しょーがつ早々のお買い物は、コレであった。
「温水洗浄便座 DL-GV40 生産終了 」品である。
一月二日、暇なのでネット上をブラブラしてると、
瞬間湯沸かし方式省エネ品三年半前型落ち品が安く売られていたので、
購入ボタンを押してしまったのである。
翌日三日夜には、もう配達されてきて、
さらに開けて四日。
朝から水道の元栓を閉めて、便座交換作業。
まさに新年の幕開けにふさわしいお仕事である。
--設置後、試運転&試用の感想、またはユーザーレビュー--
この便座、驚いたのは「脱臭」機能である。
正月朝の酒クソさえも無臭と化した。
便座上に着座しながら、しばし、感慨にふけり、さらに我知らず、哲学的考察にまでいたってしまった。
クソから臭いが無くなると、クソの実存はどうなったのであろうか。
まるで、その実存さえも臭いとともに消えてしまったかのようである。
が、
便座をあとにし、ズボンをずりあげ振り返ると、
股間には暗黙知の領野が広がっていたのであった。
December 07, 2006
日曜大工秋の陣総集編

まずはコレ。
居間の天井にできた点検孔ひとつ。
まったく存在しないかのように、自己主張のない、目立たない孔ひとつ。
これがですね、
ひとたびハッチを開くと
...
意外や意外、
中からプロジェクタが表れるのであります。

手近にころがっていた板きれ、棒きれ、クサリ、
足りないところは荷造りヒモをテキトーに見つくろって組み立てたため、
少し見た目は悪い。
しかし、便利である。
ケーブルが天井裏を走っているので、
足を引っかけてプロジェクタを落とす心配がない。
天井からぶら下がっているので、
かがまなくても頭の影を投影する心配がない。
頭上高くにあるので、冷却ファンの音も小さく聞こえる。
心配があるのは、突貫手抜き工事のため、
日常生活中に点検孔がかってに開いて、
中からプロジェクタが墜落することぐらいである。
この孔の下には、できるだけ位置しないようにすべきであろう。
(実は、D-SUB 15ピン コネクタのハンダ付けが困難を極めて、これに休日の半分を費やしたのであった。今、思い出してもイライラして泣きそうであった。二度とやりたくないです。)
![]()
次は、こいつ。
上部の黒いヤツは、ガスコンロ。
オレンジ色がお茶目に目立っているが、これは儂の趣味ではない。
こいつはデンコレンジである。
ガスオーブンが逝かれたので、当家にも初めてマグネトロン応用機器が導入された。
その置き場所に困って、ガスコンロ下の扉を外して、こいつがここに鎮座したのである。取説には、デンコレンジは熱くなるので、上部と側部に隙間を空けろとある。
そのため、こんなふうに、前枠が前後に動くようにしたのである。![]()
ちなみに、引き出しの底は金網でできているので、デンコレンジ上部はスカスカの通風良好状態である。
熱くなりそうかな~と予想されるときには、デンコレンジ使用前に前枠を手前に引き出すわけである。
でもって、普段は、組み付け式の高級システムキッチンであるかのように、ガスコンロ下に収まっているのである。
目の付け所がシャープですね。
ところで、注意深いするどい観察者は、既に、一つの疑問を感じておれれるのでは無かろうか。
このデンコレンジ。電源は、どこからひっぱってきているのであろうか。
ひょっとすると、たんなるカザリモンであって、電線につながっていないんじゃあないの?
イエイエ、おじょーさん。ちゃーんと稼働します。
実は、ガスコンロの上には、一般標準家庭と同じく、当家においても換気フードが設置されていました。その上やら周りやらをゴソゴソやっていると、壁の奥の方になにやら電気の配線やらなにやらが表れてきて、うまい具合にエンチョーコードを差し込めるヤツ、たぶんコンセントというものだと思うのですが、それがどういう訳か、壁の奥の方というか天井というか、に表れたのです。そいつに、エンチョーコードを差し込んで壁の奥の隙間に放り込みました。
また、デンコレンジ設置場所の奥の方をゴソゴソやっていると、少し大きめのアナが突然現れて、その先にエンチョーコードのサキッチョがブラブラしていました。不思議でした。でも、そこにデンコレンジの電線を差し込むことができて、デンコレンジのスイッチを押すと、意外にも鶏肉は焼けるし、食パンのトーストもできたので、今のところ、便利に使わせてもらっています。
いやぁ、世の中って、都合の良いように転がってゆくもんですわぁ。

次は、レーゾーコです。
ではなくって、その手前にある細長いヤツ。
白く見えてるのは、壁です。
その壁とレーゾーコのあだいに光ってるヤツ。そう、銀色のヤツです。
下半分の白と銀色のヤツは、関係なくって、これはコメビツです。
この上にある銀色に燦然と光輝く細長い長方形に注目して頂きたい。
こいつを引っ張り出すと
...
調味料やら、缶詰やらを収納できる棚が表れるのであった。
ついでに、下に収まっているコメビツも引っ張り出して、一緒に記念撮影。
先日、大騒動で組み立てた可動式本棚4本の板取りに余りがでたので、作った隙間収納棚です。
で、最後がコレ。
![]()
くたびれたカーテンを外して、ブラインドを付け替えました。
タンに通販で買って、取り付けただけ。
全くクフーも仕掛けもなし。
施工完了まで、小一時間。
でもコイツが一番キレイだし、一番目立ってます。
昔、おかーちゃんが編んだ手編みセーターより、みんなが着てる既製品セーターの方がかっこよく思えたことを思い出してしまいました。
November 24, 2006
サンクスギビングディも終わったし、次はクリスマスだ
「かあさん、ウチには煙突がないけれど、どこからサンタさん入ってくるのかな」
「だいじょうぶよ。
良い子にしてたら、サンタさんは、どこかからチャーンと来てくれますよ」
「うん。ぼく、良い子にしてるよ」
...

(←)昨日、部屋の隅っこに、45cmx45cm画の点検口をあけちゃいました。
べつに、サンタさんの出入り口を作ったわけじゃあなくって、
露出しまくっているLANケーブルやら電話線やらを
天井と壁の裏に通そうとおもったのが、
今回の犯行の動機でした。
サンタさんの出入り口、
結構簡単(2時間くらいの作業)&安く(2000円弱)できちゃうので、
そこら中に開けちゃって、
天井裏収納やら
プロジェクタの格納庫なんかにしちゃおうかな。
November 17, 2006
半田付け ボタン電池 交換
ブログのアクセス解析を見てると、先日の「thinkpad 570 バックアップバッテリー」の記事に、半田付け+ボタン電池+交換で検索してたどり着いていた方がいらっしゃいました。
この件については、もう終わったことにしてほったらかそうかとも思ったのですが、ちゃんとその後の経緯と結果を書いておきます。今後、同じような検索でこられた方に間違った情報を与えないためにも...。
実は、あの記事で書いた再生ボタン電池は、ダメでした。
明くる日には、セロテープで押さえたはずの端子が浮いて、導通不良になってました。
ということで、この方法は失敗でした。
やはり、半田付けしないといけないのかなぁ。
やだなあ
リチウム系の電池に熱加えるのはやりたくねぇな...
スイヘイリーベボクノフネの「ヘイ」の次、「ベ」の前だぞ、
周期表の左上隅ベリリウムよりもまだ活性激しいんだぞ。
買ってきたのはMAXCELL製でソニーのではないけれど、熱加えりゃあぶないわなぁ
・・・
と
・・・
しげしげと、ばらしたボタン電池を観察してると、妙案がひらめきました。
わざわざボタン電池を内蔵してるってことは、ボタン電池を納めてある箇所は厚みが薄くって、電池両側の隙間はほぼ無いわけです。
電池を入れた状態では、ボタン電池の上下には、1mmも隙間ができません。
ということは、端子を1mm程湾曲させてボタン電池に接触させておけば、端子が電池から外れることはないはずです。![]()
念のために、湾曲させた端子を電池に押しつけて、粘着テープで貼り付けておけばOK(へたくそな漫画参照->)
これで、今のところ1週間ほどたちましたが、まだ、異常は発生してませんので、たぶんだいじょうぶじゃないかな。
くれぐれも、半田付けはなさらないように...
November 06, 2006
thinkpad 570 バックアップバッテリー
儂の周りで、最近、たてつづけに、Thinkpad 570 のバックアップバッテリーがお亡くなりになりました。
ちょうど寿命ということなんでしょうか。
ということは、儂が使っているThinkpad 570Eもそろそろなのかもしれません。
というわけで、バックアップバッテリー入手先を探すと、wakamatuで、1個1200円ナリで売っていました。しかし、送料と代引き手数料が1500円ほどもかかるし、ボタン電池そのものは、300円程でどこででも入手できるものです。
というわけで、交換用バックアップ電池を作ってみました。
材料は、
1) 新品のボタン電池
2) 元々使っていた電池に付属の端子+ワイヤー
3) 熱収縮チューブ
4) セロテープ
こんだけです。
1) まずは、消耗しきったバックアップ電池をはずして、熱収縮チューブを破り取って、中身を裸にします。
![]()
2) 裸になった電池に半田付けしてある、端子を引っ張って無理矢理はずします(ラジペンで引きはがしました)。
![]()
3) 新品のボタン電池の外周に、短絡防止用に熱収縮テープを巻きます(熱収縮チューブはヤカンの口から出る蒸気をあてて収縮させてやりました)。
4) 取り外した端子を新品ボタン電池にセロテープで固定します(ビニールテープだと厚すぎて、アダプタに納めるときに苦労することになります。とゆーか、苦労したあげくダメでした)。![]()
5) 4)でくっつけた端子+ボタン電池に熱収縮チューブをかぶせて固定します。
6) 5)でできたボタン電池を元通りにthinkpadの中に戻しておしまいです。
セロテープで固定した端子は、熱収縮チューブで固定されてるので、外れないと思うんですが、ヒョッとしてヒョッとすると外れるかもしれません。でも、いちおう工程3)で短絡防止策は打ってあるので、最悪のあかんやん(=ボカン!)は発生しないと思います(<たぶん)。
ほんまは、半田付けで端子を固定すると良いんですが...、電池にあまり熱を加えたくないので...(<-施工者が危険にさらされますので)、セロテープ固定としました。
まあ、儂のThinkpadのバックアップ電池がお亡くなりになるまで、しばらく時間があるわけですので、それまで、儂の周りで進行する現場試用実験の様子を観察することにしましょう。
本箱、堂々完成
やっとこせーで本箱、完成しました。
この勇姿、見てやってください。
4本並んだ右から2つ目だけ、前扉をおろして、非格納状態にした状態になってます。
これを引っ張り出すと、こんな状態になります。

まあ、細部も見てやってください。
これは、開閉レバーの要部拡大写真です。![]()
この開閉レバーは、前扉の右上角にくっついてます。
15mm厚合板を10mm深さだけ扇形に彫り込み、その中心部にM4のねじを通して、アルミφ8mm棒をここにねじ止めしました。
前扉の裏側は、こんなふうになってます。
![]()
前扉全面から貫通してるM4ねじを、ドア用のラッチに固定してあります。
今回、「あかんやん」部紹介なしで、とりあえず自慢のみ。
実は、隠れた欠点、とゆーか不満箇所多々あれど、もう、1月あまり、コイツら4本とつきあってるおり、少々木工遊びに食傷気味故、暫時瑕疵箇所不問に処す所存であります。
October 26, 2006
全ぼう現る!
ここまで、くみ上げるまでにいったい何時間を費やしたことか、
いったい何往復、白ペンキを含ませたハケを動かしたことか。
腰が痛いは、ヒザがガクガクするは、埃吸って喉あれるは、秋風ピューピューで風邪引くわ、そらもう大変でした。
もうしばらくは、木工したくありません。
が
まだ完成してないので、もう少ししんぼうしないとしゃあないですが。
[写真キャプション、というか自慢]-----
写真手前に浮遊している星形は自作照明器具なのですが、
ここでは主題である「本箱」と無関係なので無視してください。
4ユニットある左端ユニットだけを手前に引っ張り出した状態の記念写真です。
この一ユニットで、幅34cmx奥行き53cmx高さ天井まであります。
ピアノフィニッシュの純白塗装が美しい光沢を放ち、朝の光に輝いています。
清々しく、清楚ともいえるスリムな姿で、スクッと直立しています(傾いでいない!)。
使用方法=このように、引っ張り出した状態で左右両側からアクセスします。
すなわち、両側ぎっしり本を入れられます。
よって、この1ユニットで幅1mx高さ天井までの本棚と同じだけの収納力があります。
4ユニットでは、幅4m(六畳間の長い側の壁よりもさらに40cm長い)の壁一面にもおよぶ収納力を発揮します。
というのが、コンセプト。「とにかく大量に本、詰め込んだろかい」です。
さらに、引っ込めたときには、マンションの出っ張りの柱とツライチになるので、
圧迫感がない
というか、
部屋のデコボコがなくなるので、かえってスッキリする
のでは無かろうか、というのが売り文句。
左上のエアコンと寸止めで衝突していないのは、
設計の妙、
ではなく
単なる偶然です(←ここにエアコンあるのを忘れていました)。
右端にある白い棒みたいに見えるのは、
右端をふさぐ板ですが、まだ固定していません。
天井と背面の壁に止める予定です(じゃまくさいなぁ)。
表面の塗装やら、下部レール部など塗装忘れ箇所が残ってます(じゃまくさいなぁ)。
実は、もう、半分以上作業継続の意欲が失せてきています。
あきた
October 24, 2006
まるで家具屋のそーこか製造工場のようだ
日曜の夜、やっとこさでこんなヤツを1つ組み立てました。
身長=天井まで、
横幅340mmx奥行き530mm
底にはキャスターがくっついていて、前後に53cmだけ移動可能。
色=真っ白け(まだ塗り残した箇所あり)(色の白いは、七難隠す)。
でも、これと同じヤツをあと3ユニット作らないと...
作業中の居間の状態です(→)。
ちらかり放題
昨日(月曜日)、全て完成の予定だったんですが、...
proxxonのフライス盤の刃具を交換していたら、アーレンキーが折れて、DCモーターの中にキーの破片が入っちゃいました。これを取り出そうとして、モーターを分解したところが、再組み立てにメチャクソ手間取ってしまいました。
まるで、デクスタリティー系のパズルを解いているみたいでした。一時は、専用組み立て治具がないと再組み立て不能かと思いました(作業進捗状況遅延の言い訳)。
というわけで、本日朝、まだこんな感じの居間でくつろいでいます。![]()
ペンキの臭いはするは、
窓とベランダをズーッと開け放し全開で、
夜は秋風がぴゅーぴゅーふく中、冬布団かぶって寝てます。
May 29, 2006
週末の成果物
アメリカのDIYサイトをブラブラしてると、
こんなのを見つけて、日本でも買えればいいなぁと思っていました。
身長的にチャレンジド・パーソンは、アメリカよりも日本の方が多いのに...
と思って探すと、いい物が見つかりました。
日曜、午前中に作業しました。
儂は被収納物には無関係なので、わかりまへんが...
たぶん、便利になったんじゃあないかろうか。
May 23, 2006
May 20, 2006
May 11, 2006
連休の成果物、その2
大物成果物のしょはんの事情がまだ解決できないので、
連休中のコモノ成果物、第2弾!のご披露!
![]()
レコードを作ったんじゃあなくって、
この枠というか、額縁というか、を作りました。
今回の犯行の動機は、いたって計画的でありまして、
←この犯行の証拠隠滅。
すなわち、できてしまった穴をふさごうとして、犯したものでありました。
壁にあけちゃった大穴を、何かで隠そう。
そうだっ!
大量にあるレコードの有効活用、遊休資産の運用だ!
と思い立ち、
計画的にはんこーしたのでありました。
けっこうもっともらしいのが、簡単にできちゃったので、
これと同じのをあと12個作ろうと計画をさらに発展させて、
材料を昨日買い込んみ、
さらなるはんこーを計画しております。
部屋中に、材料やら道具やら、
作りかけのものやらが散乱して、散らかり放題です...
いったい、これが収束するのであろうか?
May 10, 2006
連休の成果物
本来ならば、このあたりで、大物成果物を誇示披瀝して、「どんなもんだい」鼻高々エッヘン状態のはずなのである。
大型連休をどこにも行かずに、DIYに費やしたんだから、当然、エッヘン状態のハズなのであった。
しかし、諸般のじじょーにより、大物成果物はまだ誇示披瀝できない。
何も披瀝しないと、連休何してたんや、寝とったんかいな、と言われそうなので、コモノ成果物をちょっと控えめに披瀝することにする。
ジャジャーン↓
どの当たりが「成果」なのか、判りにくい。
しかし、実に約1年ぶりの完成なのである。
2005年6月11日の記録が残っているので、その写真と比較していただけば、「成果」が一目瞭然である。
![]()
この引き戸、裏返すと作業のやっつけ方がよく分かる。
ここまで、手抜き工法を採用すると、かえってスガスガしく、気持ちのよいものである。
機能上の欠陥等全くないが、ひどく稚拙な技術である。
April 28, 2006
カタマリかけたブログの救出
ご無沙汰です。
カタマリかけていました。
あっ、僕じゃないです。このブログのことです。
この間、いろいろありました。
一体どこから、話せばいいものやら。
日本ケーザイのこととか、
アマゾンにしてやられたこととか、
モデムがじゃまで、壁に穴があいたことやら、
どっから話せばいいのだろうか...
そう経時順に、モデムからゆきましょう。
ADSLのモデムやら無線LANは、「週末の成果物」で既につながってます。
機能上は、これで何ら問題なし。
というか、電源を入れなくっても(どっかよそのLANに)つながってるんで、
こんな状態(↓)になって掃除をやりにくくしただけ。
K~子さんから苦情が出ました。
床にバラバラとハコやらヒモやらを散らかしたままにするなと。
この後ろの壁って、厚さが10cm弱あるし、
どーせ石膏ボードの張りぼて作りなんだから、
切り抜いちゃって、そこにハコやらヒモやらをつっこめば、
床上散乱状態は解消じゃないですか。
石膏ボードなんて、スコスコ切れちゃうから瞬時工事完了でっせ、おくさん。
コンセントと電話線の差し込み口が横に並んでるんで、ここから100Vと電話の線を引っぱり出してきて、壁にくりぬいたヘコミまでその線を引っぱて、ADSLモデムにつっこむ。ADSLと無線LANつないで、その上から蓋すりゃ、外から何も見えない。美しい部屋...
頭の中にこんな図面を思い描いて、まわしびき鋸押入から持ち出し、適当な高さにグサッと突き刺し、横真一文字に一気に切っ割く。
ここまで、思いついてから5分もかからなかった。
全く衝動的な、一時の気のゆるみとゆーか、激情に駆られたはんこーとゆーか。
とにかく犯してしまったのである。
ありゃあ、壁の中に鉄管がありましたよぉ。おくさーん。
それにこんなに沢山、桟も入ってましたよぉ。困りましたよぉ。
困ったって、言うても、もう石膏ボードに穴あけてるやんか。
なんとかせな、あかんやん。
頭の中で図面変更しようとするが、一気に問題が複雑化してしまって、暗算では太刀打ちできなくなる。しかたが無いので、メジャーやら紙と鉛筆やらを引っぱり出してきて、ケーカク変更。
予想工期3時間のハズが、3日後にやっとこの状態(↓)までこぎつけることができました。ホッ。
まあ、よかったということにしておこう。
壁の穴と日本ケーザイの関係は、また後日、この続きで...
[茶色のヘコミに収まっている黒いヤツがアンケートに答えてタダでもらったADSLモデム。その横のちっちゃいヤツが無線LAN親機である。茶色の左の細長い穴の中に、サンゼンと銀色に輝く鉄管。インターフォーンの右には、照明スイッチが飛び出している。ここにスイッチスペースが1個分余ってるので、ADSL+無線の電源オン/オフスイッチを追加してやった。床には、工具やらゴミやらが散乱しており、臨場感たっぷりの写真である。床間近の左の穴は電話線、右は100Vコンセントである。ここから、線を引っぱり出すのも大変だった。だって、壁の裏に手が入らないんだもん。]
April 03, 2006
週末の成果物
1. ローカの板張り完成
2. ローカの腰壁張り完成
3. ADSL接続完成
以上3点セット、堂々完成。
クライミングジムに行かなければ、
これくらいの成果物、朝飯2回分程度なのである。
我ながらよく働いた。
おかげで足腰がよろよろである。
ローカの板張り
1年ぶりの床板張り完了である。
なぜ、1年もほったらかしになっていたかというと、
板が足りるかどうか分からなかったからである。
写真奥に写っている木切れを見られたい。
余り板は全部でたったのこれだけである。
最後の1枚を張るまで、余るか足りないかまったく予断を許さなかった。
実にギリギリであった。
もし、足りなければいったいどうしたのであろうか。
我がことながら、まったく不明である。
ローカの腰壁張り
手早い仕事であった。
約1日で完成であった。
アメリカンの家のような玄関&ローカになったのである(自画自賛)。
ADSL
入会すれば1.5万円のキャッシュバック、につられてふらーっと入ってしまった。
ところがである。
先ず、つなごうとすると(osiモデル物理層である)、電話線が壁の穴から電話機に直結で、モジュラージャックがない。
日本橋まで2往復して電話線工事ようやく完了。
その後、ついでに無線LANも設定してみると、...速くなっている...。
900kbpsの契約のはずが、無線だと3Mbpsになってるじゃあありませんか。
そう。
近所のアクセスポイントにつながっちゃいました。
入会しなくてもよかった...。
March 03, 2006
February 10, 2006
ムカデ
漢字で書くと「百足」
英語では、「centiped」(centが100でpedが足だから漢字と同じ発想ですな)
カタカナで書くと「センチピード」
「大人の科学」って知ってますか?
ここで、またしても[->カートに入れる]ボタンをついつい、出来心で押してしまって、センチピードがやってきてしまった。
説明書を見ながら組み立てていると、「組立時間約2時間」と書かれていた。
うーむ、
このままあっさりと、組み立てると、お楽しみは2時間だけじゃあないか!
6千円で2時間のお楽しみはもったいない。
...と思って、再度バラバラに分解して、色を塗ることにした。
無地のアルミへの塗装は結構むずいのであった。
32本の足がうねって動く様は、なかなか圧巻である。
今、冷静に写真を眺めると、ムカデというよりもゲジゲジかもしれない。
k子さんが運転して、布団の上やら、座椅子の上を這い回らせて、楽しんでおられるようです。
December 27, 2005
デビレの続き
ようやく、「ホームシアター」できました。
(万能チューナーで実験中=試験放映中の写真です。)
コーナン特売品のスクリーンカーテン(1800X1800)を、石膏ボードの天井に木ネジ止めしました。
落っこちてこないか、ちょっと心配。
特に、スクリーンを引っ張り出すときには、要pay細心注意。
画面、デカイです。
字幕よく読めます。
老眼、近眼、だいじょうぶです。
椅子の上に載っけて見てると、画面が上の方に投射されてしまって、画面眺めてると首が凝ってきました。
仕方ないので、プロジェクタを天井の梁からぶら下げました。
落っこちてくると、シャレにならんので、チェーンの3点支持してます。
2点は、木ネジをねじ込めましたが、
あと1点は、コンクリート梁に穴あけました。
またしても、金サンから借りっぱなしになっているジャンピングを
親父の形見のゲンノウでバシバシ叩いて穴あけました。
大汗かきました(ボッシュほしい...)。
調整自由度が3本のチェーン長さだけ、=3自由度しかなく
果たして、うまく画面に投射できるのか(ひょこねじれたり、天井に写ったりしないか)不安が一抹模様でしたが、
面倒なので大汗かいた後で3自由度分の不足は考えることにしておきました。
まあ、結果オーライだったようです。
アカンのは、ふと気が付いたコイツですわぁ(すてれおアンプでおます)。
(こっちを立てれば、あっちがコケる...発見時には、目が・。思わずコンタクトを外して、こすりました)
よく見ると、右チャンネルのパワーメーターパイロットランプが消えてます(あかんやん)。
それに、万能TVチューナーで実験中には、きれいな画面だったんですが、
DVDでシアターしようとすると、色がおかしいです(あかんやん)。
August 07, 2005
あれれ2
今回の犯行の動機は、あれです。
というか、どこのご家庭にでもある余り物。レーゾーコの隅なんかにころがっていて、忘れられて干からびていたり、ナガシの下なんかで芽をふいているアレ。そんなものが引っ越しのドサクサで見つかったことも動機の一つでありました。
先ず、このアマリモノを、これも最近はどこのご家庭にでもあるテーブルソーとフライスで加工して、こんなのを作りました。
工業製品のような精度!
45度の断面角度で接着した3枚のアクリル板正方形がピシーッとキマッてます。
水を入れて真上から写してみました。水も漏らさぬ加工精度(実は、少し漏れてるのが写ってます)。
全反射して写った断面が、三本の柱が互いに直交しているかのように見えます。美し~ぃ。
July 29, 2005
July 27, 2005
July 25, 2005
床
先ず、写真その1を見てもらいたい。時計は、12:34を指している。6分ほど進んでいるので、12:30前だ。窓からサンサンと日が差しているので、昼だ。昨日、7/24日のお昼過ぎである。
ムンクの複製やChihuahuaビールの額、空中に浮かんでいる菱形12面体星形は、無関係である。注目してもらいたいのは、「床」と「ピアノ」である。左下、コンクリートブロックの陰にある、手鋸[テノコ」]と玄翁[ゲンノウ]にも注意のこと。
これが、第1核心部を越えた状態の証拠写真である。
「いやぁ。ほんまにピアノ、重かったですわぁ。」
次に、写真その2を見てもらいたい。ピンク電話は、無関係である。注目してもらいたいのは、「床」である。
これが、第2核心部を越えた状態の証拠写真である。
「いやぁ。メープル、堅かったですわぁ。」
これだけ切り取るのに、小一時間かかりました。
最後に、写真その3を見てもらいたい。まだ、半分残ってます...。周囲は、薄暗くなってます...。
まだ、第3、第4と核心部が続くことが予想されますが、本日ここまで...。
思った以上の重労働であった。
July 17, 2005
stellated rhombic dodecahedrons
今回の犯行の動機は、この写真を見て頂ければ、一目瞭然であります(かな?)。
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新婚時にご購入いただいた、ケーコートーであります。20有余年ものよる年波には、勝てず、電気コードが朽ちきております。プラスチック製の傘にもヒビ割れが入っております。何とかしないといけない...。というのが、まあ動機だったわけでありましょうか。
まだ、少し説明不足のようなので、2枚目の写真を証拠として提出いたします。
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これは、被告人が好む立体形状でありまして、被告人の自白によりますと、『菱形十二面体第1星形』というのだそうです。この2枚の写真により、被告人の犯行であることは、間違いのない事実として証明できるわけであります。
また次の写真は、犯行の途上であります。(大きさ比較のために、ビール空き缶を転がしてあります。350ml缶です。)
![]()
材質は、東急ハンズにてご購入の1mm厚スチレンペーパー。実は、実行犯は、K子サンであり、被告人は、教唆[キョウサ]しただけであります。被告人は、展開図をプリントアウトした段階で、あきて止めたと自白しております。実行には、実に2週間あまりの計画的かつ緻密な作業が必要であり、被告人にはとうてい実行不可能であります。実は、実行犯Kが、犯行に及んでいる間、被告人は、スチレンペーパーの切れ端を入手して、「きゅーぶ」を作って遊んでいたようであります。
July 11, 2005
きゅーぶ
本日、こんなのを作ってみました。はっきり言って、ヒマ人です。
元ネタは、「キューブパズル読本 秋山 久義 (著)」あたりにあります。去年、廃店前の「天地書房」上六闇市バラック店で新古本を見つけました。
今回の犯行の動機は、たまたま、この本と素材であるスチレンボードと、カッターナイフが手近にあり、つい「カッ」となってやってしまった、ということです。計画的犯行ではありません。
白状すると、これがうまくできれば、アルミ板か真ちゅう板で同じモノを作ろうかな、という下心が無かったといえば、ウソになるかも、ということもありました。
4ピース同時操作が必要で、手が2本ほど不足しましたが、どうにか組むことができました。でも、キッチリとはまり合っていて、恐らく、分解不可能のような気がしてます。
June 18, 2005
侵入禁止または網戸
「窓の横に、
『出口!侵入禁止。あちらへ、お回りください』
と張り紙でもしとこか?」
「あほ。蚊が、字、読めるわけ無いやないの」
期待通りのつっこみである。
大阪人としては、満足。
当家ベランダには、網戸が入っているものの、その他の窓は無防備であり、そこから自由に蚊が出入り可能のようである。10階までは蚊も一気には、飛び上がれないであろう、との当方の期待が甘かったようだ。
土曜日、仕事から帰ってくると、侵入禁止のハズの窓に網戸がはまっていた。
門前の小僧、習わぬ経を読み...であろうか。ヨメハンが鉄ノコとヤスリを駆使し、半日ほど掛かって『川口技研アルミ網戸キット』を組み立てたようである。
技術の進歩もさることながら、長足の意識の進歩に感心と感動を覚えた「網戸」であった。
しかし、当方の絶対的優位点が脅かされつつある、との脅威も感じ、アンビバレントでもある。
June 11, 2005
棚補強または手打ちリングボルト
先日、製造途中完了した棚&机に、引き戸を追加して、製造本格完了してやるか。と思って、寸法確認しようとメジャーをあてる。案の定、棚が5~10mmほど下がっていた。2m程のスパンを両端支持のみで支えりゃあ、そりゃあ、中心が下がりますわなあ。
ということで、急遽、製造本格完了工事の前に、中央補強追加工事が発生した。
まず、「天井にアンカーボルトを打ち込んで上から吊りゃあいいだろう」と気楽に考えて、天井の石膏ボードに穴あけてみた。キリ先が石膏ボードにズボッと突き刺さって、キリがその先20cm程進んでも、コンクリートに届かない。天井の穴に長い棒を差し込むと、コンクリートは、石膏ボードから上、30cm程の所にあるようだ。しかもコンクリート表面には、数cm厚の断熱材が塗布されているようだ。
急遽、工法を変更し、壁面にアンカーボルトを打ち込むことにする。
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1. まず、壁面の石膏ボードに大穴をあける。ホールソーと回し引きを使って、難なく大穴あけ工事完了。
2. 次に、大穴の先のコンクリート壁にアンカーボルトを埋める。
どゆーわけか、手元にあったリングボルトをアンカーボルトの代用にする。静テンションしか掛からないから、大丈夫だろう。
ここで、電動ドリルの電池が切れる。いつも、工事が核心部に入ると、電池が無くなることになっている。仕方がないので、キンさんから借りたままになっている、ジャンピングで手打ちで穴をあける。
ヨセミテハンマーは、ヤフオクで既に売り払っていて無い。親父から借りたままになっているゲンノウでジャンピングをひっぱたくが、ヘッドが軽いため、なかなか作業がはかどらない。大汗をかく。ボッシュ偉大なり。
3. 棚板側に、手元にあったU字金具をボルト止めする。
4. U字金具とリングボルトを、手元にあった5mmのスリングで結ぶ。結びは、ネンのためにダブルフィッシャーマンとする。ダブルフィギア8はやめておく。
5. スリングの長さ調整が難しいので、間に、手元に転がっていたターンバックルを挿入する。
本日の作業はここまで。引き戸追加工事は、また後日。
June 05, 2005
Desk from Table
昨日までは、少し歩いてもフラフラするし、まだ病気が続いてるって感じでしたが、今日は、何とか気持ちよく動けるまでに回復しました。
読書や音楽鑑賞にも飽きて、本日は、やりかけていた、日曜大工を完了させました。
今から遡ること弐拾有余年、新婚家庭の狭いダイニングキッチン(実は毛の生えた台所)にどうにか納まるサイズのダイニングテーブルを見つけてきました。四半世紀の酷使の末、テーブルトップは、傷だらけのシミだらけ。今回の引っ越しのついでに、廃棄処分と決めていたのですが、根が貧乏性なので、2005年5月現在、未だ居間に鎮座していました。
これが、今回、ノコでまっぷたつに挽かれて、白く塗られて、デスクとなって復活しました。ついでに、ケーコートーなんかも付けてみました。
天袋状の棚が、本「作品」のメインテーマなんですが、まだ、引き戸までは、手が回っていません。とゆーか、本質的に詰めが甘い性格なので、引き戸は永久に付かないこともあり得ます。棚は、荷物が載って、落ちないことが、必須の仕様であって、戸は二次的仕様である、ということにしておこう。
May 22, 2005
本日の成果
自宅引っ越し時に取り外していた、エアコンを事務所に取り付けました。否。取り付けてもらうのを手伝いました。
元々、ココに取り付けられていたエアコンは、友人宅にあったものをもらってきて、テキトーに自分で取り付けたんですが、テキトーすぎて、室内機から水漏れはするは、電気のコードが短いのをテキトーに接続するはで、冷えはするものの見た目、使い勝手、最悪でした。
今回は、友人K氏のお力をお借りして、無事に設置いたしました。横に写っている時計によれば、2時間ほどの作業だったようです。コーナンで買ってきた配管セットに、電線が入っていなかったため、きゅーきょ、旧エアコンの電線を流用したんですが、それが寸足りずで、半田付けで延長するのに大半の時間を費やしてしまいました。
その2
昼飯を食って、帰ってきたら、大型荷物が新潟県小千谷市から届いていました。
開梱すると、ベニヤ板がきれいにカットされていました。
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4畳半の部屋が片づかないのは、収納スペース不足のせいだということに気づき、戸棚件作業机を作りつけにすることにして、発注していた板です。今週末は、時間切れのため、組み立てはできそうにありません。どんな代物ができあがるのか、こうご期待です。
May 14, 2005
本日の成果
便所の蛇口から水が、ほとばしる絵である。
タダ単なるこれだけのことである。
午前中、いっぱいこれに費やした。
20年間の水垢とゆーか、錆とゆーのか、ストレーナーにこびりついていた。
なぜ、水受けタンクの前に、ストレーナーを配置するのか、設計者を問いつめてみたいものである。
これで、水回りでまだ分解していない所は、便所の下水部だけになってしまった。
ここだけは、手を付けないで済ませたいものである。
カーテンが閉まっている。
タダ単なるこれだけのことである。
これで、神経質な儂も、早朝、目を覚まさずにいられる。
キッチリと締まっているのが、ミソである。
要部拡大図
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ハードディスク分解でゲットした強力磁石を、
カーテン上部の縫い目に、差し込んだだけである。
AMDのK6-II 500MHzが、メモばさみとなって、冷蔵庫に張り付いている。
煙を出してお亡くなりになった後、余生をグリークと虹鱒と共に、過ごしておられる。
虎は死しても皮残す。
April 24, 2005
こんなにきれいになりました
「大仕事」も一段落して(まだ、解決したわけではありません。あくまでも、メドがついたに過ぎないのですが)、すこし気持ちにも余裕が出てきて、中断していたお部屋のお片づけが、久々に復活しました。
かつて、天井に届くほどまでギッシリと荷物が積み込まれていた四畳半。要らないものをドンドン捨てて、今日はフローリングを敷き詰めました。腰が痛いです。
March 20, 2005
March 16, 2005
March 04, 2005
ふとした仕事が大仕事
散歩中に見かけたdvd-rom/cd-r/rwコンボドライブのバルク品を連れ帰って、ノートパソコンのcd-romドライブと取り替えた話と、Win98とWinXPを入れなおす話。前回と前々回の話題なんですが・・・。それぞれは、何度もやってる簡単なお仕事で、数分で完了の片手間仕事だったはずなんですが・・・。
問題が発生しちゃいました。
解決するまで、ちょうど一週間かかってます。
問題: Win98とWinXPをインストールするために、何度もリセットをかけてると、突然、Thinkpad570Eから、DVD-ROMドライブが見えなくなるのです。はじめは、Win98上でのみ、見えなくなることがあったため、インストールがうまくいっていないのかと思って、インストールをやり直したりしていたのですが、WinXP上でも見えなくなることがありました。何時、何をやるとドライブが無くなってしまうのか、まったく、規則性がつかめませんでした。
そこで、はたと気がついて、コンボドライブをオリジナルのCD/ROMドライブへと戻してみると、どうも、ドライブ消失現象が収まったような気がします。
解決: ここにくるまでに、ウヨウ曲折があったんですが、結果だけをメモしておきます。
1. Thinkpad 570E のIDEの設定
本体内のハードディスクが、プライマリのマスタ、
ウルトラベース内の光学ドライブが、セカンダリのマスタ、
という設定になっているようです。
このことは、Win XP にAdministrator権限でログオンして、[デバイスマネージャ]の[プライマリ IDE チャンネル]と[セカンダリ IDE チャンネル]をクリックし、[・・・プロパティ]ウィンドウの[詳細設定]タブを見ることで分かります。
すなわち、オリジナルのCD/ROMドライブを取り付けてるときには、プライマリとセカンダリ両方とも[・・・プロパティ]ウィンドウの[デバイス0]側が、グレー表示になっています。
ところが、連れ帰ったDVDコンボドライブを取り付けて、(消失していないときに)これを見ると、プライマリ側は当然前と同じですが、セカンダリの[デバイス1]側がグレー表示になってます。セカンダリのスレーブに光学ドライブがぶら下がっていて何が悪いのかは判りませんが、とにかく前と同じようにセカンダリのマスタ側に光学ドライブが来るように設定してみようと思いました。
2. スリムドライブのマスタ/スレーブ設定
バルクで出回っているスリム光学ドライブには、マスタ/スレーブ設定ピンがありません。では、どうやっ設定してるんでしょうか?
たいてい、「ケーブルセレクト」という方法でやってるようです。
ケーブルセレクト(CSEL)とは、こんなふうにやるようです。
要は、IDEケーブル28本目が接地されているか、浮いているかで決まるようです。でも、相手はスリム光学ドライブであって、標準のIDE規格ではありません。
3. スリム光学ドライブの端子規格
次の問題は、「標準IDEケーブルの28本目」は、「スリム光学ドライブ」の何本目になるのかです。
便利なホームページを見つけました -> http://hp.vector.co.jp/authors/VA037406/html/data/
IDE#28は、スリムCD-ROMコネクタの47番であることが判ります。しかも好都合なことに、45、43番がGNDなんだから、ここに短絡させちゃえば良いわけです。さらに好都合なことに、反対側の隣ピンの49番は、NCです。
一応、ドライブからはずしたThinkpad570用のコネクタに、テスタの先を当てて、43~46番&48番がすべて導通していることと、47番と49番が浮いていることを確認しておきました。
4. 47番ピンと45番ピンを短絡させる方法
ここまでのお話は、ネット上にゴロゴロ転がってます。みんな苦労されてきたFAQみたいです。たとえば...
http://thinkpad.to/tpbbs/c-board.cgi?cmd=one;no=107;id=dvd_cd
・・・はんだ付けですか?ピン間隔が1mmもなく、ちょっと自信がありません。というか、これで失敗した場合、はんだを吸い取るのが難しいのでやりたくないです。
ということで、こんなのを使いました。・・・導電ペンです。
ポチっと、点をひとつ打つだけなんですが、背に腹は代えられないので、もう一度日本橋散歩に出かけて、買ってきました。
プロローグ
以上。終了です。あっけなく、解決しちゃいました。ドライブ、もう、無くなりません。DVD見れます。こま落ちしません。CD-RWも-Rも書けます。Win98からも、WinXPからもOKです。(今日のところは...)
後には、オリジナルのcd-driveと、一点打っただけの導電ペンが残ってます。
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